公益財団法人みちのく未来基金[震災遺児に進学の夢を]
■2018年11月15日 【第14回 定時理事会を開催しました】
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11月13日、第14回定時理事会を開催いたしました。
今回は、第7期の決算報告、常勤役員の採用、定時評議員会の招集、規程の新設および改訂の4つの議案が上程され、承認されました。
第7期の事業報告については、設立から7年を経過してもなお多くの方にご支援いただいている寄附金の状況や、今後のみちのく生のエントリー状況等について代表理事から説明がありました。決算報告書などの関係資料につきましては、12月の評議員会終了後、基金ホームページに掲載いたします。

また理事会終了後には、来年3月に社会人となるみちのく生3名を交えて、話を聞き懇親を深める機会を持ちました。
みちのく生からは学生生活を振り返って
「家族とも学校とも違う、みちのくというコミュニティを持てたことはとても良かった」
「みちのくはもうひとつの家族のような、大切な存在」
といった言葉が寄せられ、理事・監事からみちのく生へは「社会人になったら、今度は後輩たちを支える側として頑張ってください。
これからもみちのく未来基金との良いつながりを持ち続けてもらえたらと思います」とメッセージが贈られました。



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