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新しい視点で○○○を活動する みちのく未来基金

ご挨拶topics


3.11東日本大震災は日本人一人ひとりに多くの宿題を残しました。「未曾有の」とか「想定を超える」とかの言葉が飛び交いましたが、理由はどうあれ多くの子どもたちが愛する親を失いました。そして子どもたちは今、進学の夢や希望を諦めようとしています。私たちカゴメ株式会社、カルビー株式会社、ロート製薬株式会社は、真にこの復興の礎となるべき子どもたちが、その夢や希望を諦めずに成長し、故郷の復興のために役立ってほしいとの願いを込めて、進学支援のための奨学基金「公益財団法人みちのく未来基金」を設立致しました。最後の進学希望者が卒業するまで 四半世紀にも及ぶ大変長い活動になりますが、同じような志を持つ多くのみなさんと、支援の輪を広げながら歩んでいきたいと思います。
多くの方々の様々なご支援、ご参加を心よりお待ち申し上げます。

公益財団法人みちのく未来基金
代表理事 長沼孝義






団体概要

【団体名】
公益財団法人みちのく未来基金
 
【設立】
2011年10月21日(一般財団法人) → 2011年12月1日(公益財団法人)
 
【代表理事】
長沼 孝義
 
【業務執行理事】
末田 隆司
 
【設立の目的】
真にこの復興の礎となるべき被災した遺児たちがその夢や希望を諦めずに成長し、故郷の復興のために役立ってほしいとの願いを込めた進学支援のための奨学基金として設立
 
【所在地】
〒980-0022 宮城県仙台市青葉区五橋2丁目4番1号 エクセルジオ五橋5F
 
【電話番号】
022(724)7645
 
【FAX番号】
022(724)7646


 

 

 

 



| 定款 | 財務諸表 | 役員評議員 | 役員報酬規定 |



公益財団法人みちのく未来基金
〒980-0022 宮城県仙台市青葉区五橋2丁目4番1号
エクセルジオ五橋5F
電話番号022(724)7645 FAX番号022(724)7646

公益財団法人みちのく未来基金
遺児たちへの中・長期的支援の中でも、サポートの少ない「大学及び専門教育への進学」に焦点を当て、 この東北の地、ひいては日本の将来を支える人材を育成する事に寄与していきたく思います。