公益財団法人みちのく未来基金[震災遺児に進学の夢を] 〒980-0022 宮城県仙台市青葉区五橋2丁目4番1号 エクセルジオ五橋5F
東日本大震災で親をなくした子どもたちが高校卒業後に、大学・短大・専門学校へ
進学するとき、学費の全額(年間上限300万円)を返済不要で支援している基金です。
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【2018年の確定申告をお考えの方へ】
確定申告に関するご質問は、
こちら(1)をご参照ください。なおクレジットカードでのご寄附の場合、決済日(送金手続きをされた日)と実際の入金日には最大2か月程度のずれが生じます。
受領証の発行は決済日より約2か月後となりますことをご了承ください。(詳しくは
こちら(2)

みちのく未来基金「第7期生の集い」

#設立の記録

みちのく未来基金「第6期生の集い」

みちのく未来基金「第5期生の集い」

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【みちのく未来通信 第21号 発刊しました】
更新:2018/1/21

みちのく未来基金の活動をサポーターをはじめ、関係の皆さまへお知らせする
「みちのく未来通信」の最新号として第21号が完成しました。

今回は「みちのく生との面談の様子」や「学校生活、卒業後の進路や夢」、
「第7期決算報告」など掲載しております。
お手元に届きましたら、是非ともご覧ください。
もし配送に不備などありましたら、遠慮なくお知らせください。

なお、「みちのく未来通信」はホームページからのダウンロードも可能となっております。
たくさんの方に、みちのく生の今を見て頂けたらと思います。

こちらから閲覧いただけます。

合格祈願の初詣をしました】
更新:2018/1/8

1月7日、みちのく未来基金のスタッフ全員で、仙台市内の榴岡天満宮にて初詣をしました。

進学をめざして励んでいる第8期生、就職試験や国家試験に挑戦しているみちのく生、
皆さんの夢が叶うようにお祈りし、思いを込めて絵馬に「合格祈願」の文字を書き入れて奉納しました。
昼食は「勝負に勝つ」にかけて、毎年恒例のトンカツです!

皆さんの努力が実ることを、心から願っています。

【年始のご挨拶】
更新:2018/1/1

新しい年を迎え、新春のお慶びを申し上げます。

日頃よりみちのく未来基金をご支援頂き、心より感謝申し上げます。
基金の支援活動も7年目を迎え、この6年間で計727名が進学の夢を果たしており、そのうち約400名が既に社会人として活躍しています。

そして今春、また約100名の8期生がそれぞれの夢に向かって進学を目指します。
こうして、たくさんの子どもたちの夢が実現できるのも、サポーターの皆様の温かいご支援のお蔭です。
まだまだ長い活動になりますので、引き続きご支援のほど宜しくお願い申し上げます。
                          公益財団法人みちのく未来基金
                          代表理事 長沼孝義



【第7期決算報告】
更新:2018/12/20
みちのく未来基金第7期(2017年10月1日~2018年9月30日)の決算がまとまりましたので、
ご報告いたします。

1.収入について
第7期には、総額609,656,717円のご寄附をいただきました。
震災から7年が経過しておりますが、おかげさまでご寄附の件数は依然として増加しており、
子どもたちへの奨学金給付を安定して行うことができております。
一般の皆様からのご寄附は、全て奨学金(入学金、授業料等の学費)給付のみに使用しており、
その他の目的には使用しておりません。
なお寄附金のうち、スタッフ派遣企業4社(ロート製薬、カルビー、カゴメ、エバラ食品工業)
からの寄附金は95,000,000円です。

2.支出について
総額で392,830,900円を支出いたしました。
奨学金の給付は345,642,612円で、在籍生の人数増、4年制大学への進学者増、
被災者学費減免制度の減少等から、昨年と比較して約1,400万円増加いたしました。
奨学生交流費(集い費用等)10,279,876円、管理費は34,105,419円でした。
費用は全体として昨年より増加しておりますが、主な要因は基金の在籍生や将来の奨学生の増加、
および直接雇用者に係る費用増加によるものです。
奨学金給付費用を除く事業費(奨学生交流費等)および管理費は、
全てスタッフ派遣企業4社からの寄附で賄っており、一般の皆様からの寄附金は用いておりません。

3.次期繰越及び今後の運営について
次期繰越金(現金)は1,940,657,036円となりました。
次年度の進学希望者は2018年12月末時点で95名となっており、第2期生~第8期生までをあわせて
最大で340名の奨学金が必要となるため、奨学金給付費用として3億8,000万円を予定しております。

厚生労働省の震災遺児・孤児の情報や、これまでの進学実績等を踏まえ、
約25年を予定している奨学金の支援者数は約1,400名で、
給付金総額はこれまでの試算を上回る約48億円になることが見込まれます。
今後とも皆様からのお力添えのほど、よろしくお願いいたします。

※決算報告の詳細につきましては こちら をクリックしてご確認ください。


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TEL022(724)7645 FAX022(724)7646 
 
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