公益財団法人みちのく未来基金[震災遺児に進学の夢を] 〒980-0022 宮城県仙台市青葉区五橋2丁目4番1号 エクセルジオ五橋5F
東日本大震災で親をなくした子どもたちが高校卒業後に、大学・短大・専門学校へ
進学する際、入学金と授業料(年間上限300万円)を返済不要で支援している基金です。
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みちのく未来基金「第7期生の集い」

みちのく未来基金「第7期生の集い」

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【年次面談が終了しました】
2022/11/25 更新

9月末から始まった今年の年次面談が、11月で終了しました。
東京・仙台・盛岡の3会場、全14日程で、実習などで都合のつかなかった数名を除き、現在支援を行っている在籍生約270名と面談を行いました。
今年も新型コロナウイルスの影響を鑑み、みちのく生に面談形式の希望を取った上で、直接面談とオンライン面談での実施をしました。
直接面談の会場では検温・消毒やアクリル板の設置など、感染防止策を徹底してまいりました。
今年の春に進学した新入生の11期生は、新しい環境にも慣れ、キャンパスライフを楽しんでいる様子が感じられました。
在学生は、日々の課題を一生懸命こなしている様子やアルバイト事情を、また来年の春に卒業予定の卒業生は、就活状況や内定をもらった話などを聞かせてくれました。
面談で久しぶりに顔を見ることができたみちのく生と話し、スタッフも沢山の元気をもらうことができた面談でした。

          
【第22回定時理事会を開催しました】
2022/11/18 更新

11月15日、第22回定時理事会を開催いたしました。
今回は第11期の決算報告、定時評議員会の招集、理事改選について決議し、承認されました。
事業報告については、第11期の奨学金給付実績、今後のみちのく生のエントリー状況等について代表理事から説明がありました。
決算報告ならびに理事改選などの詳細につきましては、12月の評議員会終了後、基金ウェブサイトに掲載いたします。

                  
 
【盛岡会場にて年次面談を行いました】
2022/10/20 更新

10月15日(土)、16日(日)に盛岡での年次面談を実施しました。
オンラインでの面談を含め、約20名のみちのく生と面談いたしました。
今年進学した11期生も新しい環境にも慣れ、キャンパスライフを楽しんでいる様子でした。
また、数名のみちのく生OB・OGも面談会場に顔を出してくれ、久しぶりの再会で和やかな時間を過ごすことができました。

<みちのく生の声>
来年3月に卒業です。卒業試験や国家試験で大変な時期を迎えますが、すべてクリアできるように頑張ります。6年間、ありがとうございました。(6期生)

1年生の時は、授業についていけるか、単位を落とさずに進級できるかとても不安でしたが、現在まで何とか単位取得できています。今日の面談会場では同じ大学・学部の先輩とも話す機会があり、いろいろ助言いただき、とても参考になりました。(10期生)

10月末から11月には仙台エリアでも開催を予定しており、270名の在籍生全員と面談をいたします。

                  
 
【みちのく未来通信32号を発行しました】
2022/10/5 更新

みちのく未来基金のサポーターをはじめ、関係の皆様へ基金の活動をお知らせする「みちのく未来通信」の第32号が完成しました。
今年は新型コロナウィルス感染対策を実施しながら、様々なみちのく生交流イベントの場を設けております。
今号では「夏の集いの様子」「みちのく生交流イベントの様子」「サポーター紹介」「みちのく生・卒業生の近況」12期生エントリー状況」などの記事を掲載しております。
お手元に届きましたら、是非ともご覧ください。

「みちのく未来通信」はウェブサイトからもご覧いただけます。
こちらhttp://michinoku-mirai.org/miraitsushin.html

                  
 
【第12期事業計画および予算について】
2022/10/3 更新

みちのく未来基金第12期の事業計画書および予算書を掲載いたしました。
詳細は下記URLからご覧ください。
http://michinoku-mirai.org/zaimu.html
【年次面談が始まりました】
2022/09/30 更新

みちのく未来基金では、みちのく生とスタッフが年に一度必ず面談することを約束しています。
この面談は、普段の生活状況や学校生活などについて、基金スタッフがみちのく生と一対一でじっくりと話を聴く重要なイベントです。
例年よりもオンラインでの面談希望者が多く、約7割がオンライン面談となりました。
9月はまず、関東以西へ進学した107名と面談いたしました。

<みちのく生の声>
20233月に大学を卒業しますが、地震による建物の揺れを抑制する研究を継続したいので、大学院への進学を決めました。少しでも防災に役立つように頑張ります。(8期生)

昨年までは、コロナ禍のため、ほとんどがオンライン授業でキャンパスに行けませんでしたが、今年からは対面の授業が多くなり、キャンパスライフを楽しんでいます。これからは、サークル活動やアルバイトにも挑戦したいと思います。(10期生)

10月・11月には盛岡・仙台エリアでも開催を予定しており、271名の在籍生全員と面談をいたします。

 
【第21回定時理事会を開催しました】
2022/09/16 更新
9月13日にみちのく未来基金の第21回定時理事会を開催しました。
本理事会では第11期の事業報告として、在籍しているみちのく生の状況、第11期生のエントリー人数や寄附金および収支の状況などについて詳細な説明を行いました。
次いで、第12期の事業計画と予算に関する審議を行い、検討の結果承認されました。
この結果に基づき、内閣府へ第12期活動計画書を提出いたします。活動計画書につきましては、追って基金のウェブサイトに掲載いたします。


 
【選考委員会を行いました】
2022/08/30 更新
8月27日(土)、仙台市内にて奨学生選考委員会を開催し、第12期生57名が奨学生として内定いたしました。
みちのく未来基金では5月から候補の生徒さんが在籍している高校を訪問して、エントリーを受け付けてまいりました。
リストに基づいて、一人ひとり志望校や震災遺児としての認定について慎重な検討がなされ、その結果進学希望の57名全員を給付対象者とすることが承認されました。
承認された57名の生徒さんには今後、学校を通じて「内定通知書」を送りいたします。
57名それぞれの生徒さんの進学先、将来の夢は多種多様であり、全員が志望校へ合格することを心より願っています。


 
【夏の集いを開催しました】
2022/08/26 更新
8月18日(木)から19日(金)の2日間にかけて、みちのく生同士の交流を深めるイベント「夏の集い」を、実に3年振りに実施しました。今年進学をした11期生6名を含め、18名のみちのく生が参加してくれました。
1日目は宮城県仙台市の「秋保リゾート ホテルクレセント」にて、感染対策を徹底した上でレクリエーションを行いました。床に置いた的にお手玉を投げて点数を競う「お手玉ダーツ」や、チームで協力して結論を導き出す「NASAゲーム」等の企画で親睦を深めた後はBBQや花火を楽しみ、最後に恒例の「語りの時間」を通じてみちのく生がお互いを深く知る時間を過ごしました。
2日目は蔵王ハートランドにてアイスクリーム作り体験を行ったり、ショッピングを楽しんだ後にアクティブリゾーツ宮城蔵王にて昼食を取って解散となりました。
各プログラムを通じて学校や学年を超えた交流が生まれ、みちのく生同士の繋がりをさらに深めることができた2日間となりました。



【 みちのく未来基金への各種お問い合わせに関するご案内】
2022/5/10 更新
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、みちのく未来基金では時短勤務と在宅勤務を並行して行っております。このため、事務局へのお電話がつながりにくくなることがございます。
学費のお支払い手続きやご寄附に関するお問い合わせは、メールにてお送りいただきますようお願いいたします。

メール宛先:
info@michinoku-mirai.org
なお当面の間、営業時間を月~金10:00-17:00とさせていただきます。
ご不便をおかけしますが、何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

代表理事VTR
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